過去の野外手帳

-2009年1月

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ついでのコハク

安曇野ハクチョウ松本に用事で行くなら寄るでしょうー!ってことで、少し早めに家を出て、三カ所のコハクチョウ渡来地をあわただしく回ってきました。
とはいっても、それぞれの距離はかなり近くて、コハクチョウたちも行き来しているのだと思います。

まず1カ所目。一般の方の餌付けが禁止されているせいもあってか、コハクチョウはやや遠く川の中州で羽を休めていました。
これはこれで野生の姿という雰囲気でよい(写真1段目)。

もっとも駐車場の近くにも10羽ほどいまして、アップで写真を撮ることは出来たのですが(写真2段目)、前回(2006年)のような賑わいはありませんでした。

私の隣に来たオジサンは「なんだいこんなもんか!」と言いながらすぐに去っていきました。確かにそんな感じでもあります。

ハクチョウだけでなく観光客もほとんどいませんでした。一時期車を止めるに苦労したこともあったのに、この日はがらがらもいいいところ(写真3段目)。
コハクチョウの渡来数が少ないからというよりは、やはり鳥インフルエンザ問題の影響でしょう。
滞在20分。

2カ所目はざっと見て200羽ほどはいたでしょうか。田圃で流れがないので落ち着いていられるのか。

鳥インフルエンザ云々かんぬんなので、餌をやらず適切な距離を保って観察してくださいという趣旨の看板が立っていました(写真右下)。
でもここには常駐している方がいないせいか、餌をくれている長野方言です)人たちがいました。やっぱりヒトは餌くれ長野方言です)したい生き物なのかな。
滞在10分。

3カ所目、ここのコハクチョウは10羽ほど。

カモの種類はここが一番多くて、お腹を出して羽づくろいをする大変にかわいいキンクロハジロ(写真左上)、シックで美しいオカヨシガモ(大好きなんです)、アメヒがちょっと混じったヒドリガモ(写真左下)などを喜んで見ていましたが、鳥見客は私以外に1人だけでした。もちろんここにも看板あり。
滞在15分。

で、私はちょっと虞を感じましたです。それはいつか来るであろう新型インフルエンザ、また国内でも確認されてる鳥インフルエンザがらみで、野鳥を目の敵にする風潮が、渡り鳥の渡来地を厄介者扱いにする感覚が広まることの――。
少なくともハクチョウ離れはかなりのものでした。

2009年1月おわり記

ちょっと疲れた…歳ですね

足がようやくよくなってきたので、小6の息子と2人、スキーに出かけました。彼はスキーの合宿に行って3日も滑りまくってきたばかりですが、オトーサンは今季初スキーです。

我が家には中3の受験生がいますので、家族としましては滑って滑って滑りまくっておいて、彼が滑る可能性を削っておこう趣旨であります。(?)

戸隠ゲレンデ積雪は多くないものの、午後の南斜面でさえキュッキュッと音がする最高の雪質で、楽しく滑ってきました。

ここは雪質のよさ、難易度が適度であること、近いこと、景色がいいこと、そして音楽が流れないゲレンデであるということが気に入っています。鳥の声が聞こえますしね。
鳥はコガラ、コゲラ。飯は同じカ行のカレーにしておきました。

この日は第三日曜日、スキーこどもの日で小学生は無料、助かります。やっぱりゲレンデには子どもの姿が多かったですが、その分危険も。
この日は暴走プルーク小学生に突っ込まれたり(間一髪避けたのでかすった程度でしたがかなり危なかった)、幼稚園児に追突されたり(こっちも注意不十分でした)と、なかなか厳しい一日でありましたが、なんとか無事に一日滑り切ることが出来ました。

アフタースキーにスノーシュー遊びをする用意と計画もあったのですが、さすがに疲れが出てやめておきました。ゲレンデばかりじゃディアミールが泣きますが、この体力状況ではいかんともしがたい。

2009年1月おわり記

裏山長靴登山

裏山長靴登山1週間前の、小さな小さな山歩きからの報告です。

先日、わざわざ軽井沢まで行ってベニマシコを見てきたのですが、地元徘徊派としては、やっぱり近所のベニマシコには会っておきたいわけです。

灯台もと暗しの森は赤い鳥的に不調のため、作戦変更。
過去にベニマシコを記録している林道を歩くことにしました。

林道入口まで車で20分ほど。ゲート脇に車を止め、雪道を歩き始めました。リンゴ畑にジョウビタキ。

数日前に通ったと思われる車の轍の跡に雪が積もり、そこに小さな動物の足跡が重なって森の中に続いていました。
動物たちにとっても林道や轍は歩きやすい場所なのだと思います。

大型哺乳類ヒトの足跡も途中までありましたが、親子連れと思われる彼らの足跡は、20分ほどで引き返していきました。
子どもの足跡は、あっちにふらふら、こっちにふらふらしていて、きっと楽しみながら雪の道を歩いたんでしょう。
そんなことを想像しながら足を進めていきました。

鳥は少なかったですが、雑木林の中ではエナガにコゲラ、林道脇の草藪からはホオジロ、カシラダカ、そしてベニマシコの声も聞こえてきました。
ベニマシコの姿を確認することは出来ませんでしたが、まあ満足です。

ここで戻ってもよかったんですが、せっかくだから登山道にとりついて、頂上まで行くことにしました。いつも自宅から見えている山です。

雪の時期のこの山は4年ぶり。前回はスノーシューを使いましたが(それでちょっと迷った)、この日はツボ足で十分でした。
今回は林道だけのつもりで来たので、足ごしらえは防寒長靴でした。このあと長野は大雪に見舞われたので今はもう無理でしょうけど、すねくらいまでの積雪で短い道のりという条件では、山道でも長靴はかなり快適でした。

薄暗い雪の林の美しさを堪能しながら、ゆっくり登っていきます。短い行程ですが、写真を撮り撮りのんびりしすぎて、頂上についた頃には日が暮れていました。

そそくさと帰路につきます。尾根通しに駆け下り、再び林道に戻りました。
自分の踏み跡を辿って道を下っていくと、まだベニマシコの声が聞こえていました。

2009年1月なかごろ記

某池の起承転結

携帯の万歩計の数字を励みに歩き回っている父が、正月に帰省中だった姉と弟を連れて早朝ウォーキングに行き、寝ぼけて起きてきた私に、行き先の某池にカモがいっぱいいたとの伝達があり、そういえばここにも随分行っていないなあ(近いのに)との反省の元、その某池に1月中旬に行って参りました(車で…汗)。

ここは中学生の頃からの鳥見ポイントで、自転車の荷台に三脚をゴムで縛り付けて通った場所。当時はただのため池で、カモが多いというより、ヨシゴイやカワセミ、カイツブリやオオバンなどがいたという印象が強いのです。ですが公園化されて餌をやるようになって随分鳥相は変わってしまいました。

前回のここでの鳥見は2004年11月。野外手帳に記事を書いていたかも…と探してみたのですが書いてませんでしたね。

野帳をめくってみると、この日の午前中は里山歩き、♪空の彼方に踊る影、白いつーばさの大鷲の健…ではなくて白い翼のオオタカを見ていて、その印象が強烈すぎたのかもしれません(こっちはよく覚えています)。

ただ野帳には「コサギ」「ゴイサギ」「オナガガモ」「オカヨシガモ」「マガモ」「ヒドリガモ」に並んで「アメヒ交雑♂」の記入がありました。すっかり忘れていましたが、そうだったようです。

アメヒ交雑

そして今回もアメリカヒドリっぽくてヒドリガモっぽいのがいました。同じ個体かは分かりませんが、興味深く思いました。オナガガモの雌に散々追われてましたけど。

池の畔に近寄るとピュー!と鳴きながら、このアメヒっぽいのも含めてヒドリガモたちが撒き餌を求めて続々と上陸してきました。

交雑種が生まれてしまう要因はいろいろあるらしいのですが、説の一つに、餌付けによってつがい形成期のカモたちが狭い場所に密集することが、異種間の繁殖を促しているというものがあるようです。
本当のアメリカヒドリを見ることはほとんどないのに、交雑アメヒはよく見かけるので、あまり説得力がないように思うのですが、ぞろぞろ陸に上がってくるたくさんのヒドリガモを見ると、少し納得してしまいます。

奥のヨシガモ

一方、池の奥には人間の動向など知らん顔のオカヨシガモとかヨシガモ、コガモなど。
とても勝手な物言いですけど、人に寄ってこない鳥の方にどちらかというと心ひかれます。

2009年1月なかごろ記

車内で鳥見

灯台もと暗しの森の鳥たち痛めた足の具合はもうひとつで、スキー、スノーシュー、ポタリングという気分じゃない。
そんなときはやっぱりここ、「灯台もと暗しの森」です。
電器屋さんに買い物にも行きたいし、ついでに鳥を見てこようと昼飯前に出かけました。

昨夜はそれほど降らなかったものの地吹雪模様だったので、森の中は白くコーティングされていました。

いい天気。気温も4、5℃ほどでそれほど寒くなく、気持ちよく歩き始めたのですが、とにかく鳥が少ない。

1時間歩いてもさっぱりなので、今日はだめかと思いながら車に戻ろうとするとようやくルリビタキが出てきました。
たぶん12月に見たのと同じ個体です。

少し車を動かしたところで今度はアトリの群れがぱあっと木の枝にとまりました。ゆっくり車を止めて様子をうかがいます。
そのうち群れは雪が融けた地面に下りて餌を採り始めました。
混群というほどではありませんでしたが、シジュウカラやヤマガラ、ミヤマホオジロも同じ場所で彩餌していました。
そのうちアカゲラやカケスもやってきたりして。

歩いているときの鳥密度を1とすると、車に乗ってからは100くらい。ちょっと極端な鳥の出方でありました。

車に乗ったままなので、鳥たちとの距離が近い。これは楽しい。
驚かさないように、そおっと窓を開け、身を低くしてそおっと双眼鏡やカメラを構え、鳥たちの姿に見入りました。
不審人物気がつくと散歩の方が脇を通っていきました。変な場所で路肩に車を止め、助手席に移動して車内で変な姿勢をとり、窓の外をうかがっている怪しい人物にしか見えなかったに違いありませんが、仕方ありません。

あっという間に時間が過ぎていきました。1時間だけの鳥見のつもりが、すっかり時間超過。行こうと思っていた買い物にも行かず、お腹を空かして家に戻りました。

2009年1月なかごろ記

軽井沢にて

今季初マシコでした!
とはいってもオオマシコとかハギマシコじゃなくて、普通種のベニマシコ。でも嬉しかったです。軽井沢までベニマシコを見に行ったつもりではなかったのですが、結果的にそうなってしまいました。

しげさん情報では11月にイスカ出現とのことでしたが、今回はイスカのイの字もなし。
もう少しゆっくり探してみてもよかったんですが、上田でラーメン食べてからの軽井沢でしたので…。昼過ぎからの森歩き、あっというまに日は落ちていきました。

それにしても久しぶりの軽井沢野鳥の森でした。
野帳をめくってみると6年ぶり。駐車場の位置とかホテルの施設とか、ずいぶん様子が変わっていてとまどいました。
以前は冬によく来ていました。数えれば十数回になると思います。

鳥見も山登りも、地元徘徊の傾向が強くなってきたここ数年。
地球に優しいことだからいいんじゃないのと理由をつけてみますが、でもたまには少し遠出しようかと思って、軽井沢まで足を伸ばしてみたのでした(県内だけど)。

軽井沢野鳥の森

今季、野鳥の森にオオマシコは来ていないようです。以前オオマシコねらいの方々でにぎわっていたポイントは閑散としていました。

当時餌台に使われていたような記憶がある丸太は、朽ちて転がっていました。
初めてオオマシコを見たのはこの餌付け場所で、でした。その時は感激ばかりが先に立って、餌付けしての撮影には違和感程度しかありませんでした。

またデジタル一眼レフはまだ高価で、デジスコも今ほど一般的ではなく、鳥を撮る人たちの数や様子も今とは違っていたように思います。鳥が好きな人が鳥を撮っていたというか…。

軽井沢野鳥の森

話は少し変わりますが、以前拙サイトの掲示板で、一眼超望遠撮影とデジスコと、どちらが鳥に優しいかということでnagayaさんと意見交換をしたことがありました。

デジスコの方が撮影距離が確保できるから鳥に優しいと思っていたのですが、私の一番の勘違いは、一人での撮影を想定していたことです。
自分はほとんどが単独で観察メイン。本格野鳥撮影の方に出会うのは5月の戸隠くらい。実情を知らないまま話をしていました。机上の空論ってやつです。

nagayaさん(残念ながらブログを閉じられてしまいましたが)は、撮影経験豊富で、現実をよくご存じでした。

有名撮影ポイントや希少種出現ポイントには、一眼もデジスコも撮影を主目的としないバーダーも含めて、たくさんの人が集まっているわけです。どちらが優しいか?という比較はナンセンスでした。
それがよく分かっていなかった私は、nagayaさんのご意見に対して、おととい来たような返答をしていたと、過去ログを読んで思います。

ここ数年の戸隠の、しかも5月だけの印象だけで話をするのは少し乱暴だと思いますが、鳥を撮る人が増えたことははっきり感じます。
観察メインの人の数はそれほど変わらないというか、割合で言えば減ったかも?いずれにしても鳥に向かう人の数は増えているといっていいでしょう(場所によってはでしょうけど)。

現場は見ていませんが、一昨年と昨年6月はアカショウビン目当ての、そして10月はムギマキ目当ての超望遠レンズやデジスコの放列はすごかったみたいです。そしてこれまではそんなことなかったように思うんです。

野鳥写真を載せるサイトや掲示板やブログも増え、写真やカメラ趣味から鳥の世界に入ってくる方も増えました。
鳥に関心を持つ人が増えること自体は喜ばしいことのはずなのですが、鳥が好きで鳥の写真を撮っているのではない方が少なからずいると感じます。
いやだなあと思ってしまう話も目にするようになりました。例えばこんなことがありました。戸隠のアカショウビンを巡ってはひどい話が聞こえてきましたし。

鳥撮り人口が増えた今、これまで以上に慎重に行動したり、与える影響を考えて時には撮影をやめる判断をすることが大切になってくるんじゃないかと思いますが、鳥を単なる被写体としてしか見ないカメラマンには期待できないのかな。

鳥を見れば撮りたくなるのは当然の気持ち。私もチャンスがあれば撮影はしています。超望遠レンズを手に入れて鳥をばしばし撮りたいと思っていた時期もありました。
今そうしていないのは、そういうスタイルにならなかったということなのですが、可処分所得の問題でもあります。

なので、野鳥撮影について懐疑的な意見をこのサイトに時々書くことがありますが、野鳥撮影自体を「嫌だねえ」と思っているわけではありません。
鳥よりも自分、自然よりも写真という優先順位を感じてしまう行為に対して嫌だねえと思っているわけです。

嫌だねえと思うサイトや掲示板やブログには行かなくなりましたし、相変わらずマイナーな場所での単独鳥見がほとんどなので、こんなことを感じたり考えたりすることは最近なかったのですが、久しぶりに軽井沢に行って、ふとこの話を書きたいと思ったのでした。

2009年1月なかごろ記

ごみ出しバードウォッチング

ごみ集積所までは往復わずか数分ですが、スズメ、ツグミ、ヒヨドリ、オナガ、モズに出会いました。ごみ出しのひとときさえ楽しくなる鳥見とはいい趣味であります。

2009年1月はじめ記

正月雪遊び

雪遊び風景神奈川育ちの姪っ子が遊びに来ていて、せっかく長野にいるのだから雪遊びをさせたいと思っていたのですが、自宅周辺に遊べるほどの積雪はなし。

正月太りで重い腰を上げ、雪を求めて30分北へ走りました。車に乗ったのは息子1、姪っ子1、弟1、姉1と自分とで計5名。

雪がないときは広場になっている緩やかな斜面でそり滑りをしたり、新雪にそりコースを新設したり(年の初めから寒いギャグでスミマセン)、一応持っていったスノーシューで歩き回ってみたりと雪遊びに興じました。姉弟はスノーシューデビューです。

体調がやや不良だったり足の故障が再発したりで、今季はまだスキーにもスノーシューにも行っていないのですが、やっぱり外遊びは楽しいと改めて思った次第です。

静かな環境で(しばらくして数家族がやってきましたが、それまでは雪原を独占状態でした)、お金をかけず(おやつ代とガソリン代くらい)ゆっくり遊ぶことが出来ました。
スキー場の動く歩道があるところに行く案もあったのですが、混むし自由には遊べないし一人500円もかかるし。
でもスキー場の経営が苦しい昨今、協力するのもよかったのかな。

2009年1月はじめ記

1月1日の灯台もと暗しの森

灯台もと暗しの森「灯台もと暗しの森」とはもちろん私の勝手な呼び名で、自宅から自転車でも数分で行ける距離にある小さな雑木の森です。
頻繁に通うようになったのは、軽井沢までわざわざ見に行ったオオマシコがここに来た2007年から。近くにありながらこの森の価値に気がつかずに来たということで、「灯台もと暗し」と呼んでいるわけです。面積は10haくらい。小径をゆっくり1周で1時間。

2009年の鳥見初めはこの「灯台もと暗しの森」にしました。未明にフクロウに戦わずして敗れる(出かけなかったので見られなかった)ということがあったので、その分気合いを入れていったのですが、今季はさっぱり赤い鳥に出会えていないという運のなさを昨年から引きずっていることに加えて時間帯も遅すぎたようです。

歩き始めてすぐにミヤマホオジロの群れに出会えたものの、それ以降はさっぱり鳥が出ません。しめしめうそうそも姿を見せず、カラ混群にはかすった程度でした。
帰りがけにアカゲラを見ることができ、ここでは久しぶりだったので嬉しかったです。そしてアカゲラは赤い鳥と言えば赤でありました。

2009年1月はじめ記

元日からやられる

風邪にやられたのか、どうも体調悪く、姉弟家族が帰省してきての大晦日の大宴会でも全くビールが美味しくない。年越しそばも一口食べた程度で、なんとも冴えない年越しとなりました。

それでも寝込むほどではなく、紅白は最後まで見ました(エンヤが出たのはびっくりでした)が、さすがに近所の神社への二年参りはやめておくことにしました。新年は湯船で迎えるか…と出かけていく皆さんを見送り、ぬるい風呂に浸かっていたのでありました。
でも本当にやられちゃったのは12時を回り年が明けてから。

帰ってきた面々がなんと言ったと思います?
「フクロウがいた!」ですよ!

最初、ゴイサギじゃないの?って疑ってしまいましたが、頭がまあるい鳥が2羽が電線にとまっていたというので、ゴイサギじゃないですよね。飛ぶところも見たとか。
歩いて5分ほどの、本当に近所の神社です。神社にフクロウが繁殖できるような大きな木やうろはないんですけどね。

以前、帰り道に自宅から2kmほどの場所でフクロウの声を聞いたことがあるので可能性はあったわけですが、それにしても私が自宅待機を決め込んだときに出なくたっていいでしょうに。

息子からは、「だから一緒に行けばよかったのに」と言われましたが、本当に心からそう思いました。今年の鳥運、早くもここに尽きたりという感じです。
でも、ご近所でフクロウに出会える確率が高くなったと考えることもできるわけです。
そう、positive thinkingでいきましょう。

2009年1月はじめ記

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