過去の野外手帳

〜2014年12月

年末の灯台もと暗しの森

2014年末鳥見その4(12/31)。最終日はやっぱり灯台もと暗しの森です。ゴジュウカラ、ルリビタキがいました。ウソの声もしていました。鳥見納めとしてはなかなかじゃないでしょうか。

ゴジュウカラなど

雪面にはいろいろな動物の足跡がついていましたが、今回はしっかり同定する元気がなく…。

トラッキング

2014年最後に撮った鳥はヤマガラになりました。

ヤマガラ

飽きもせずしつこくいつもの場所でいつもの鳥を見るという2014年の鳥見でしたが、それなりに楽しめました。でも刺激がほしいのも事実です。

2015年1月はじめ記

年末霧中散歩

2014年末鳥見その3(12/30)。この日もごみ出しついでの散歩です(不燃ごみでした)。霧がかかっていて鳥見的には条件が悪かったのですが、見慣れた風景が幻想的になるのはなかなかフォトジェニックです。

畦道

ツグミが増えていました。その他シロハラ、イカル、シメなど。

2015年1月はじめ記

年末ごみ出しバードウォッチング

2014年末鳥見その2(12/29)。とはいってもごみ出しついでに畦道を1時間ほど歩いただけです。カワガラスやベニマシコを期待したのですが、それは不発。でも楽しい時間を過ごせました。予報は雨でしたが軽ーいかんじの雪が降っていました。

ハクセキレイなど

2015年1月はじめ記

年末里山山麓徘徊

2015年になりましたが、2014年末の鳥見をいくつか。まずは12月28日の里山山麓です。もう夕方の雰囲気がする時間帯に、デジスコを担いで歩きました。まず現れたのはジョウビタキとミヤマホオジロ。

ジョウビタキなど

今季はミヤマホオジロの当たり年かもしれません。いつもよりあちこちで見られる感じがします。小径沿いに歩いていくと、イノシシの掘り返し跡がありました。こちらは昨季よりも少ない感じがしています。薄暗いため池ではフクロウの声を聞きました。

里山山麓

山道に入って少しだけ登ってみることにしました。鳥は少なかったのですが、ちょっとだけ山歩き気分を味わってみました。太陽がだいぶ傾いてきたので尾根道を下ります。倒木が多かったのはこの間の大雪が原因でしょうか。

尾根道

この山の頂上にはもうずいぶんご無沙汰です。

2015年1月はじめ記

エナガの警戒

再び灯台もと暗しの森で鳥見。夕方の短い時間ではありましたが、エナガとシジュウカラの混群(エナガ主体)にしばらく囲まれる…という至福の時間を過ごすことができました。

サクラの枝を盛んに渡り歩いて食べ物を差がしているようでした。それを真下で見上げていたのですが、距離が近くて、ほとんど警戒されなくて。最初はカメラを構えていましたけど、自然に肉眼で彼らの動きを追うようになっていた、そんな一時でした。

エナガなど

そんな彼らの様子が一変しました。声の感じで警戒態勢に入ったのがわかりました。エナガ語を理解しない人間にも、彼らの緊張した気持ちがわかるのは面白いことです。

見るとモズが近くの木に飛来したのでした。モズはすぐに遠くの枝へと飛び去りましたが、エナガにとってやはり危険な天敵の一つなんですね。ドラマ“MOZU”でも百舌は殺し屋の名前でしたが、人間よりはモズの方が警戒すべき対象のようです。

2014年12月おわり記

いつもの森でいつもの鳥

灯台もと暗しの森で鳥見。諸事情で遠くに鳥見には行けなくて、いつもの雑木林を歩いているんですが、十分幸せです。

コゲラなど

今回は青いルリビタキを見られました。動きが速くて暗かったので写真は無理でしたが、堪能しました。

2014年12月おわり記

大雪の日のモズ

大雪の日のモズ

そーっと窓を開けてシャッターを切りました。こたつ写真であります。

※こたつ写真:こたつにあたったまま写真を撮ること。またその写真。

2014年12月おわり記

長靴登山で鳥見

ノートラックの道を登りました。登山口で、写真には撮れませんでしたが、ミヤマホオジロが登場。今季初でテンション上がりました。青いルリビタキやキバシリも見ることができました。

ヤマガラの数羽の群れに遭遇しました。双眼鏡やカメラのファインダーでは一瞬しか見ることのないアングルなんですけど、こうしてみると頭の模様はとっても魅力的です。

雪上の鳥の足跡は、ここでのこれまでの記録からするとおそらくヤマドリ。アカマツの梢の裏側にはキクイタダキ、地面が見えているところではカシラダカの採食を観察。

雲は低く、市街地が霞んで見えました。頭上には白い太陽が見えていましたが、山頂での展望はなし。別ルートから登ったらしいハイカーの足跡がありました。

だんだん雪が激しくなって、スマホの操作が困難になりました。スマホはもっぱらカメラとしての利用でしたが、長居は無用なのでそそくさと下山。

雪が降りしきる雑木林はとても美しかったのですが、そこに再びミヤマホオジロの群れが現れて雪景色の魅力が倍増しました。

標高を下げると、さっきまで眼下にしていた雲の中に入ってガスガスになりました。鳥は他にヒヨドリ、シメ、イカル、コガラ、コゲラ、シジュウカラ。登山口近くのリンゴ畑にホオジロ、ベニマシコ。

2014年12月おわり記

出勤前に灯台もと暗しの森

12月上旬の記事。

土日にも仕事が入ってきていたのですが、外遊び成分が不足してきたので、仕事前に補給してきました。

積雪3cm、気温マイナス1℃。アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ。

雪の雑木林

この日の補給が功を奏して、なんとか14連勤を乗り切りました。

2014年12月なかごろ記

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