過去の野外手帳

〜2010年11月

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ツイッター登山:ソイジョイミステリーの巻

ツイッターのログをコピーしただけという手抜きの記事ですみません。(^^;)
写真はケータイではなく、デジカメで撮ったものを使いました。

さて軽く山を歩いてきます!
11月27日 webから

ありがとうございます!今登山口。最初は急登だけどあとはたおやかな山です。ラーメン食べて帰ってきます。 @ende_mai @hidanon
11月27日 www.movatwi.jpから

@enaganoshippo そうかぁ、確かに高いですね。まあテレビはなくてもやっていけますよね。山はいい天気ですけど、この時期にしては暑いです。
11月27日 www.movatwi.jpから

◆これはNHKの「さわやか自然百景」を見てから山に出かけたので、こういう会話になっています。ケーブルを引かないとテレビが映らないというお話だったような。この日の自然百景は、伊良湖岬のタカやヒヨドリ、アサギマダラの渡りについてでした。テレビって見なくなりましたが、この手の番組は大好きです。

@yamazatotaiken ありがとうございます。まさにそのような状況!ただ、ちょっと暑いです。
11月27日 www.movatwi.jpから

急登クリアしたところで、シロハラの群れ。カシラダカ、ヤマガラ、アオゲラ。鳥にかこつけて、しばらく休憩。(;^_^
11月27日 www.movatwi.jpから

2つ目の急登クリア。ここからはやぶっぽい道。広い尾根を外さず行きます。コガラ登場。11月27日 www.movatwi.jpから

この山は何度も登っていますが、ここでは初めてのゴジュウカラ。アカマツの尾根を抜けて、エナガを聞きながら明るい斜面のトラバース。 http://twitpic.com/3aitv1
11月27日 www.movatwi.jpから

◆ツイートでも触れていますが、この山でゴジュウカラを初めて見ました。このあと12月にももう一度登ったのですが、その時にもゴジュウカラ。いつもの冬とは何かが違うのでしょうか。ちょっと気になります。

@na_ri どうも!カサカサの世界です。気持ちいいけどはらへ!です。正午にラーメン間に合わず。
11月27日 www.movatwi.jpから

初めて人に会いました。もうすぐ三角点。ヒガラとコゲラの混群、ウソの小群。
11月27日 www.movatwi.jpから

◆さて本日のミステリー。

登る前にコンビニで買ったのと違うソイジョイがザックから出てきました。
11月27日 www.movatwi.jpから

買った覚えのないクリーム玄米ブランも出てきました。
11月27日 www.movatwi.jpから

@ende_mai 今食べてみたけど、大丈夫です(味は)。(;^_^
11月27日 www.movatwi.jpから

@ende_mai 賞味期限見てみたら余裕でした。名実ともに大丈夫です!
11月27日 www.movatwi.jpから

@hidanon 時々おつまみとして消費していたつもりだったのですが、探索が甘かった…(^-^)
11月27日 www.movatwi.jpから

@1apis 心強いお言葉!!(^^ゞ
11月27日 www.movatwi.jpから

@tenra77 お仕事ですか!お疲れさまです。整理整頓がだめなだけです。でもいつかピンチを救うことになるかも!(^o^;
11月27日 www.movatwi.jpから

下山開始。マヒワの群れが飛んできました。
11月27日 www.movatwi.jpから

@Red_Wing_K はい、里山歩きは楽しいです。特にこの時期が好き。
11月27日 www.movatwi.jpから

落ち葉超ふかふか急坂ルート下山中。登りと違って明るい広葉樹の尾根ですが、鳥は少ない。以前踏み跡を失って迷いかけたことがあるルートなので、今日は慎重です。もうすぐ林道のはず。
11月27日 www.movatwi.jpから

林道歩き中。ヤマガラがたくさん。アカマツのまつぼっくりをさかんにつついています。ヒガラ、コガラ、シジュウカラも。イスカもいるんじゃないかっていちいち双眼鏡を向けてみますが、いる訳がありません。ホオジロ、ルリビタキ、キセキレイ。
11月27日 ついっぷる/twippleから

@tenra77 最後にアオジが出ておしまいになりました。そろそろ退勤かな。高倍率デジスコときましたか〜!
11月27日 www.movatwi.jpから

帰宅しました。まだ明るいし歩き足りない感じ。自転車乗ってこようかな?とりあえず少しPCでTL見てます。
11月27日 Tweenから

今日の山歩きの反省は、充電不十分の携帯でツイートしていて、下山終了と当時に電池が切れたこと。一応緊急連絡用として持っているので、これではいけない。
11月27日 Tweenから

2010年12月なかごろ記

灯台もと暗しの森報告

11月下旬の灯台もと暗しの森。木々の色づきはだいぶ進みました。

鳥は少なめ。エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワといつものメンバーです。

この森の様子はツイッターでも報告しているのですが、フォロアーさんから、ずいぶん鳥の多い雑木林ですねと言われます。何種くらい記録しているのですか?と聞かれました。記憶を頼りに周辺部もふくめてざっと数えてみると、50種を超えるかなというところでした。

住宅街と畑との間にぽっかり浮かぶようなこの雑木林ですが、改めて多くの鳥たちを育んでいるのだなと思いました。

2010年12月なかごろ記

光るユスリカ

11月下旬、午後から小さな山へ。
ため池にはコガモの姿が。エクリプスから換羽中という感じでした。林縁ではカシラダカ。

ユスリカ

生き物が乏しいことの代名詞のような杉の人工林です。確かに暗く陰鬱な雰囲気ですが、その分、ユスリカ?がより輝いて見えました。ここではミソサザイにも会えました。

午後3時

気持ちのよい山頂でヒガラの群れに囲まれました。気がついたら午後3時を回っていて、あわてて山を下りました。いくら小さい山とはいえ、暗くなる前に降りなくては。

妙高

妙高が大きい。後ろに白く見えているのは火打の左肩みたいです。
家に戻る頃には、北ア稜線がオレンジ色に映え、東の空にはまあるい月が昇ってきていました。

満月

2010年12月なかごろ記

小布施ポタリング

昨日の山の気持ちよさが残る11月中旬の日曜日、久しぶりのポタリング。迷い込んだリンゴ畑の道は、まさにリンゴのトンネル。甘いにおいが漂っていました。

神社の黄葉リンゴ畑の迷路

小布施の浄光寺に立ち寄りました。太陽がぽかぽかでとても気持ちよい午後。寂れたアスレチックのあった場所は、いつのまにかボードのジャンプ台になっていました。これはこれで活気があっていいんでしょうけど、浄光寺や岩松院のある一体の雰囲気とはなんともミスマッチ。

浄光寺ボードジャンプ台

太陽が落ちる頃、千曲川を渡って帰宅の途へ。家に帰ってからは手作りギョウザにビールという日曜日でした。

千曲川

2010年12月なかごろ記

クマ棚と樺と展望の山

11月中旬、山頂からの樺の森が見たくなって2年ぶりに登った山です。

最近、ツイッターの自分のタイムラインでは、「熊森協会」なる、自然保護団体というのか動物愛護団体の話題が流れています。今年のクマの異常出没に対して、集めたドングリを山に運ぼうという運動をしている団体のようです。

そんなことをしても解決にもならないばかりか、クマと人との関係や自然の持つバランスをかえって悪くするのではないか…というのがわたしの考えですが、それはともかく、今年の山はいつもの年よりクマに要注意。

気をつけてみてみると、あちこちにクマ棚が。もちろん、ついさっきまでここにクマがいたということではなく、ドングリが落ちる前のクマの行動の名残なわけですが。

クマ棚

以下、ツイッターの自分のツイートのログ。

なーんかちょっと今週の疲れが残っているけど、近くの山に行ってきます。
11月13日 www.movatwi.jpから

@kozuyu_A ありがとうございます。今登りはじめ、です。
11月13日 www.movatwi.jpから

標高1500ぐらいで小休止。エナガ、マヒワ、ルリビタキ。クマ棚があります。マヒワの群れ。
11月13日 www.movatwi.jpから

高曇り

@hodgsonhawk ありがとうございます。高曇りですが、上の天気は安定してます。富士山見えてます。マヒワの群れ見ました。
11月13日 www.movatwi.jpから

見事なカンバの森。さてそろそろ下ります。 http://twitpic.com/36c14v
11月13日 www.movatwi.jpから

山頂から樺の森

@33yume 携帯のカメラが非力なんですけど、雰囲気伝わりましたでしょうか。ユミさんも登られた例の山の北斜面です。
11月13日 ついっぷる/twippleから

アトリの群れ、上空通過。11月13日
ついっぷる/twippleから

@33yume ありがとうございます。落ち葉踏み踏み、いい山歩きでした。
11月13日 ついっぷる/twippleから

北面の道

高曇りで日射しのない一日でしたがとても展望が利きました。
浅間連峰のとなりには奥秩父の山、富士山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス。北アルプスは白い姿を終日見せていました。

苗場と鳥甲の向こうに見えていた山を、家に帰ってカシミールで描いてみると、越後駒ヶ岳、巻機山でした。ちょっとびっくり。いい山歩きでした。

2010年12月なかごろ記

戸隠まだ混雑

11月上旬、紅葉のシーズンが終わった戸隠。

満車

出かけたのは2時過ぎだし、そろそろ静かになったか?と思ったのですが、甘かったです。駐車場は満車。道路脇には無理やりとめた車があふれていました。たまたま空いたところに車を入れることができました。パワースポットブーム、恐るべし。

池にはキンクロハジロが入っていました。いつかも書いたと思うのですが、上空から見ればきっとぽつんとした水たまりのようにしか見えないだろうこの小さな池に、こうして毎年立ち寄る君たちの不思議さよ。

ミズナラ

植物園内は人影が少なく、コガラ、ゴジュウカラなどを気持ちよく観察。
随神門から鏡池に向かう小径だけはたくさんの人が行き交っていました。戸隠ブームではありますが、植物園内はしばらく静かに歩けそうです。

駐車場に戻るとまだ車はごっちゃり残っていました。奥社の駐車場に入りきれなかった車がここに駐車しているようです。

これを書いている今はもう12月も半ば過ぎ、戸隠は積雪の頃ですが、パワースポットブームは雪に負けず健在でしょうか。もう少し積もったら行ってみます。

カラマツ

2010年12月なかごろ記

ツグミ・カシラダカ・ヤマドリ

11月上旬、よく晴れた休日の里山歩き。午前中は息子の試合の応援に行っていたので、昼過ぎの出発でした。
取り着きはリンゴの甘い香りがする道。山の斜面の藪の中にツグミ。声は前日に聞きましたが、姿を見たのは今季初めて。

里山歩き

ため池にはバンが隠れていました。ジョウビタキの声を聞きながら山道へ。森に入るところでカシラダカの小群に会いました。カシラダカも今季初認。次々に冬鳥が現れて「晩秋」を感じながらの山歩きになりました。山頂の展望は最高でした。

展望とヤマドリ

周遊コースをとって、帰りは林道経由の道。前方にヤマドリのオスを発見。あまりこちらを警戒せずに行ったり来たりを繰り返していました。ほろうちまで見せてくれて、ちょっと感動。やがて藪に姿を消したので、再び歩き始めると林道脇からいきなりメスが飛び立ちました。心臓が止まりそうになりました。

山麓風景

林道から車道に出てこの日の山歩きは終了です。里山の風景を楽しみながら車へ戻りました。

2010年11月おわり記

夕暮れ林道歩き

逆光ススキ小石の影

11月初旬の夕方、少し空いた時間を使って、里山山麓にのびる細い林道をたどってみました。太陽はすでに低く、太陽の高度と林道の傾斜がほぼ一致している場所では、路面に散らばった小石に長い影ができていました。

山際の木日没の空

鳥はカケス、シジュウカラ、カケスなど。太陽が沈むと急に寒くなってきました。翌日(11/4)は初霜・初氷でした。

2010年11月おわり記

時はいくかえりも同じ処を眺めているものにのみ神秘を説く

最近、灯台もと暗しの森に結構通ってます。冬鳥がたくさん来ているとか、紅葉がきれいだとかそういうことではないんですが、なんとなく。

10/11。この日はヒヨドリが盛んに鳴いていました。でも虫が多くて、ちょっと立ち止まっただけでも顔のまわりにぶんぶんと群がられ、写真を撮ってもレンズにとまった虫が写ってしまう有様。なので写真もなく、そそくさと退散。でもこの虫が鳥たちを支えているんですよね。

灯台もと暗しの森左の写真は10/24。ジョウビタキ初認しました。
この日も虫は多かったのですが、ジョウビタキ、しかもオスにもメスにも会えて不快さ半減。アカゲラ、イカルもいました。
その他、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワラヒワ、カケス、ハシボソガラスなど。カラ類には全く会いませんでした。


灯台もと暗しの森右の写真は10/31。上とほぼ同じ場所です。
多少色がついてきた感じです。この日はカケスの存在感が際立っていました。ドングリの貯食に励んでいるのでしょうか。
モズの縄張り争いを観察。カワラヒワがチュビーンと囀っていました。この時期の囀りにはどんな意味があるんでしょう。
その他、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、カワラヒワ、ハシボソガラスなど。
顔にまとわりつく虫は激減しました。


灯台もと暗しの森左の写真は11/3。やはりほぼ同じ場所の写真。色づきがちょっとだけ進みました。
今回は前回あんなに騒がしかったカケスが全く観察できず、代わりにエナガとコゲラの目立つ日でした。エナガの群れが通過していく様子を眺めるのは至福のひとときです。
その他、トビ、キセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハシボソガラスなど。
まとわりつき虫は皆無。快適でしたが寂しくもなりました。


灯台もと暗しの森右の写真は11/6。夕日のせいもありますが黄色みが増しました。この日はツグミをこの森で初認。まだ樹上のツグミでした。これから開けた場所でも観察できるようになるでしょう。冬がやってきたという感じがしました。ジョウビタキは定位置を確保したようです。
その他、コゲラ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラなど。


地元では見られない鳥を求めて遠征というのは確かに楽しいです。鳥見の醍醐味の一つです。ただ、同じ場所の季節の変化をこうやって感じることも実に楽しいと思います。5回の観察記録を並べてみてもこれだけ違うのは興味深いです。科学的に検証しようという気持ちはあんまりありませんが、年をとってからも、ずっとここを歩くことで見えてくることがあると思っています。

「時はいくかえりも同じ処を眺めているものにのみ神秘を説く」

これは昔MLに参加していたときに教えていただいた柳田國男さんの言葉です。今の自分にとってとても意味深く響きます。

2010年11月はじめ記

灯台もと暗しの森灯台もと暗しの森

上の画像左は2008年11月8日の同じ場所の画像。右は2009年11月3日です。やはり今年は紅葉が遅いということは言えそうです。

2010年11月なかごろ追記

ジョウビタキがやってきた

近所では数日前(10月下旬)に見かけてそれが今季の初認でしたが、11月になり、我が家にもジョウビタキがやってきてくれました。
声がするのでベランダに出てみれば、すぐ近くの電線で盛んに鳴いていました。カメラを持ち出してぱちり。

ジョウビタキ

あの小さな体で海を越えてやってくることに、毎年感動させられます。

2010年11月はじめ記

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