野外手帳 2025年6月 その2
-2025年6月
クロベの森
2025年7月28日記
クロベの巨木を見に行きました。ミズナラ大王と同じく、年に一度は見ておきたい木です。

この日の最高到達地点。以下はこの森で見られた花や生き物の紹介です。

林床にはゴゼンタチバナが見事です。

亜高山の森に来たんだなと思わせる花です。そういえばゴゼンタチバナの木彫りを作り始めたことがありましたが、放置して何年も経ってしまいました。

ギンリョウソウ。

腐生植物というのも不思議な営みだなと思います。

これも亜高山帯の植物、ハリブキ。

ハリブキの花にイカリモンガが同時に2頭止まっていました。ちょっとフォトジェニックだと思いましたが、それは蛾が魅力的だなんて思っているとても一般的ではない感覚が故で、蛾なんてと思っている人にはレンズを向ける意味を見いだせないでしょう。

ヤマキマダラヒカゲ。この色彩、模様、蛾に見える人には蛾でしょう。でもよく見れば見るほど複雑で美しい翅裏です。

未同定エダシャク。

イワカガミ。花は終わっていました。

ハクサンチドリ。鋭い感じ。

モミジカラマツ。

葉がモミジです。

ヤマオダマキ。

こちらキバナ。

エゾイトトンボがいました。

未同定キノコその1。イグチ系でしょうか。

未同定キノコその2。サナギタケに似ています。

シシガシラ。形が魅力的なのでついつい撮ってしまいます。

形が魅力的といえばこのシダも。

「シダハンドブック」には載っていない葉っぱなので、それ以上調べるのをあきらめていたのですが、検索してみるとヤマソテツに葉の雰囲気が似ています。

胞子葉の形も面白いのですが(↓)普通の葉のこの展開時のくるくる(↑)がかわいいです。

鳥は、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、ウグイス、ヤブサメ、ルリビタキ、オオルリ、ヒガラ、ツツドリ、ジュウイチを確認。エゾムシクイはかなり近かったのですが、姿を見ることはできませんでした。ジュウイチはかなり久しぶりに声を聞きました。以前この森で姿を見たことを思い出しました。
これで6月の記録はおしまいです。
モウセンゴケなど
2025年7月28日記

6月下旬のワタスゲが揺れる高層湿原歩きです。

「ワタスゲが咲いている!}と言いたくなってしまいますが、もちろんこれは綿毛で、花をきちんと見たことはありません。

カオジロトンボを期待しましたが見ることはできませんでした。

ヒメシャクナゲには遅かったです。

ヒオウギアヤメ。

モウセンゴケです。

モウセンゴケの「モウセン」は漢字で書くと「毛氈」でフェルトのことだそうです。モウセンゴケが群生しているところは真っ赤になって、まるで赤い毛氈を敷いたように見えるところからの命名だとか。毛氈は赤が一般的で、雛人形や茶席で用いられる赤い布のことだと、今回初めて知りました。

モウセンゴケのすぐ近くに咲いていたこの花はツルコケモモのようです。

英名はクランベリー(Cranberry)。名前は聞いたことがありますが、食べたことはあるのかどうか。ドライフルーツにしたものはタルトによく使われるというので、もしかしたら口にしたことがあるのかもしれません。欧米ではシチメンチョウのローストにはクランベリーソースは欠かせないのだそうです。
ギンイチモンジセセリ
2025年7月27日記
「アカモノなど」のつづきです。ここにこの時季に来るのは、アカモノとこの蝶がねらいです。

ギンイチモンジセセリです。「ギン」がつくとつかないとでは大違いです。

特に珍しい蝶ということはないのですが、安定して見られる場所は、私はここしか知りません。どこにでもいる蝶というわけではないようです。調べてみると分布は局所的ではあるが個体数は多いという記述が見つかります。食草はイネ科のススキ、エノコログサ、チガヤなど、いろいろなところに生えている植物なので、なぜ分布が限られるのか不思議に思います。

シロツメクサが大好きで、あとヒメジョオンなどで吸蜜している姿をよく見かけます。これは珍しくニガナにいたところ。

ここではアキアカネも見ました。まだ6月下旬だったわけですが、これは平地で羽化した個体がもう上ってきたということなんでしょうか。
アカモノなど
2025年7月27日記

標高1500mを超える高原に上がってみました。ここまで来ると亜高山帯らしい植物が見られます。とは言ってもよく行く戸隠森林植物園も標高は1200mありますので、それほど違うわけではありません。

ここの楽しみ、アカモノです。これは戸隠では見られません。ここにはまとまった群落があります。

例年より花の数は少なかったです。早すぎたのか遅すぎたのか。
少し変わった名前は、赤い実がなることから。赤桃が転じて赤物になったという説があります。実は桃には見えませんし大きさもまるで違いますが、甘くて美味しいとのことなのでそこからなんでしょうか。

ゴゼンタチバナ。

マイズルソウ。

ツマトリソウ。

サワギキョウ。

ギンリョウソウ。

ハクサンシャクナゲでいいと思います。花の中に緑色の斑点があります。

葉の葉柄へのつながり方も識別点だということなので撮ってきました。ハクサンシャクナゲは上の写真のように基部が浅い心形なのに対して、アズマシャクナゲは葉柄に滑らかにつながるような形です。

ニッコウキスゲ。まだつぼみの株が多かったです。

咲いている場所もありました。

これはヤナギラン。まだまだです。
カッコウの毛虫食い
2025年7月27日記

午後6時から畦道を歩きました。6月下旬の夕方です。

西の空の雲は赤く色づき、さらに彩雲としての色も備えていました。

空を眺めていると、ときどきすてきな発見があります。

太陽が沈んだ後のハシボソガラス。


まだ色を残す空を飛ぶツバメです。
帰ってくると、自宅のアンテナにカッコウが止まっていました。鳴いてはいませんでした。

しばらく見ていると、隣家の庭木に飛び込み、しばらくすると近くの電線に上がりました。

大きな毛虫をくわえていました。

キツめに画像処理をかけてみると、毛虫はマツカレハっぽいです。そのあと下の写真のように盛んにマツカレハをぶん回していました。マツカレハは毒刺毛があるので、それを取り除くためなんでしょうか。

6月はじめに、毛虫の毒針毛や毒棘を鳥はどうやって避けているのだろうとFediverseに書き込んだら、フランスの方より返信がありました。とても興味深い内容でした。以下はその日本語訳です。
シジュウカラ、特にシジュウカラとアオガラは、刺毛の危険性にもかかわらず、コウモリガの幼虫を食べることができる数少ない鳥類の一種です。彼らは、いくつかの行動的および生理学的戦略により、これらの毛の毒性を阻止します。 シジュウカラは毛虫を食べる前に、刺毛を捨てます。彼らはくちばしを使って皮膚と毒のある毛を取り除き、毒性のない内側の部分だけを残して、それを食べたり、雛に与えたりします。 この「皮を剥ぐ」行動により、刺す物質との直接接触を避けることができます。シジュウカラは、まず、まだ針毛が生えていない若い毛虫を好みます。幼虫が刺すようになると(3齢から)、シジュウカラは幼虫を食べ続けるが、頭を切り落とし、消化管を摘出することで、危険な毛にさらされるリスクを減らすことができる。 いくつかの情報源によると、エボシネズミは刺毛に対してある程度の鈍感さ、または耐性が強いため、目立った悪影響を受けずにこれらの獲物を扱うことができるそうです。しかし、彼らの主な防御手段は、獲物を準備する技術のままです。

シジュウカラについてはこういうことがあるのかもしれませんが、カッコウのこのぶん回し作戦だけでは、毒刺毛を除去できるとはとても考えられません。

マツカレハがふにゃっとしたところで、カッコウはそのまま丸飲みにしてしまいました。トケン類は毛虫類を好んで食べるので、きっと何らかの毒刺毛対策があるのだとは思います。
アカンやつ
2025年7月20日記
6月下旬の畦道です。

出発は10時半、晴れ、気温29℃です。

用水沿いにはミズキの花。

稲の生育はこんな感じでした。

オタマジャクシの姿が増えてきました。

桑の実。

その下にはムクドリ(↑)やスズメ(↓)の姿がありました。


やはり暑いのか、スズメは口を開けていました。

ヒヨドリは人家の軒先で日陰に入っていました。
ほかにはカワラヒワ、コムクドリ、ハシボソガラス、トビを確認です。

さて、見慣れぬ蝶を見ました。帰ってから調べると、外来種のアカボシゴマダラとわかりました。赤い斑があるイメージがありましたが、それは夏型とのこと。春型はこのように白化するのだそうです。

図鑑には1998年に神奈川県で初記録。南関東に分布を広げ山梨県、静岡県でも記録されているとありました。国立環境研究所の侵入生物データベースによると次の通り。
----------以下引用
神奈川県(藤沢,大磯,横浜,鎌倉,逗子,葉山,綾瀬,大和,茅ヶ崎,川崎),東京都区内,伊豆大島で記録されている.2010年以降は埼玉県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県へと関東全域に分布を拡大している.近年,静岡県,愛知県,岐阜県,石川県,山梨県でも目撃情報がある.
----------引用ここまで
ついに長野県にも到達ということのようです。
ほかに見かけた蝶。


ホシミスジ。

ルリシジミ。
写真はありませんがモンシロチョウも見ました。
出発時は29℃でしたが、帰ってきたときには30℃を超えていました。梅雨はどこへ行ったのというような天気です。
たぶんヒメ
2025年7月20日記
特に場所を秘す某所、エゾムラサキの群生地に行ってみました。6月下旬の記録です。

エゾムラサキの花は終わっていました。前回の記事はこちらです。また来年。

クリンソウもおしまいです。やっぱり戸隠より少し季節の進み方が早いです。

コバノフユイチゴ。

森の中にニッコウキスゲが咲いていました。ちょっと場違いのように感じてしまいました。

林縁に出ると歌うホオジロ。ほかにはウグイス、アオジ、ホトトギス、キバシリ、キジバト、キジなどを確認です。
以下昆虫画像。

エゾイトトンボ。

スピードはありませんが葉と葉の間を精緻に飛び回ります。こういうのに比べるとドローンとか、なぜ「クルマ」なのかはよくわからないですけど空飛ぶクルマとか、自然にはかなわないなと思ってしまいます。あ

カワトンボの仲間。
以下鱗翅類の画像。

ヒメシジミかアサマシジミ。ヒメシジミと考えました。準絶滅危惧種。

上の画像で黄緑色の円内の黒斑の中に青い鱗粉があればミヤマシジミですが、これはないのでヒメかアサマ。そして水色の円内の黒斑が円形なのがヒメ、楕円形なのがアサマということです。この画像だけ見ると、楕円形に見えるのでアサマかとも思えるのですが…

こちらは雄と思われる個体。こちらの黒斑は下の画像のようにほぼ円形。

黒斑の形には例外もあるということなので、ヒメシジミとしてみたわけです。アサマシジミの分布が局所的という情報もあって、こんな場所にそんな希少な蝶がというバイアスもかかっていますが、なにせ人が歩いていない秘めたる場所なので、可能性としてはゼロではないです。

この手の蛾はみんなユウマダラエダシャクに見えるのですが、前翅前縁の灰色斑の中に輪があるような気がするので、その近縁種と思われます。

不明シャクガ。

ミスジツマキリエダシャクが近いように思いますが…。蛾の世界は果てなく広く深く難解です。
戸隠の蝶
2025年7月20日記
6月下旬の戸隠森林植物園、その4です。その3はこちら。今回は虫編。

アサギマダラ。1頭だけいました。ここ戸隠では個体数はあまり多くありません。志賀ではたくさん見られる場所があるのですが、その近くでクマ事故が起きたこともあり、現在は足が遠のいています。

クロヒカゲ。

汗を吸いにやってきました。割と敏感な蝶で近づくとすぐに飛んでしまうのですが、このように寄ってくることもあってどっちなんだいと思います。

ヤマキマダラヒカゲ。「サト」キマダラヒカゲとの見分けは、「勘」です。一応前翅裏側付け根の3つの黄色い紋の並びがかくっと折れている感じなので、ヤマでいいと思うわけです。

サカハチチョウ。

スジグロシロチョウの仲間。スジグロシロチョウなのか「ヤマト」スジグロシロチョウの雌タイプですが、どちらなのかはちょっと難しすぎです。
蝶はまだまだ寂しい感じです。これからですよね。

カワトンボの仲間。これも深入りは無用です。
歌うミソサザイ
2025年7月20日記
6月下旬の戸隠森林植物園、その3です。その2はこちら。今回は鳥などの動物編。
この日確認できた鳥は、アオジ、ノジコ、クロジ、シジュウカラ、ヒガラ、キバシリ、ウグイス、ミソサザイ、キビタキ、オオアカゲラ、コゲラ、ツツドリ、ホトトギス、キジバトです。

近くで見ることができたのはミソサザイ。

木道を支える杭の上は、絶好のソングポストのようです。

近づいてもあまり警戒する様子がありませんでした。嘴の開き方がすごいです。

小さい体から響き渡るパワフルな美声。

近くに巣があるのでしょうね。

こちらはアオジです。

囀っている個体はわずかでした。

オオアカゲラ。

これはモリアオガエルの卵塊です。

園内を流れるクリークには魚の姿。ヤマメでいいんでしょうか。調べてみると、イワナは背中に白い斑点、ヤマメとアマゴはパーマークがあり、アマゴには朱色の斑点があるということ。そうするとこれはヤマメかなと。

水面の浮遊物を食べ物かどうか確かめる行動が見られました。

ヤマメの前方に、水面に落ちたカゲロウのような虫の姿が見えます。こういうのを捕食する行動から毛鉤が生まれたのですね。

それは残念、枯れ葉です。枯れ葉でも口にしてみるという行動を見ていると、毛鉤はそんなに精巧にできていなくてもいいのかなと思ってしまいましたが、釣りというのは奥が深いのでしょうね。
ケナシヤブデマリほか
2025年7月20日記
6月下旬の戸隠森林植物園、その2です。その1はこちら。前回は新たに咲いた花中心の紹介で、今回は、前も咲いていた花その後です。

まずはケナシヤブデマリ。7月になってからも戸隠に行く機会があって、「ケナシ(毛無し)」であることを確かめてきました。今はもう結実しています。

装飾花は5裂しますが、その裂片の1つは小さく、そのために蛾のように見えます。それが好みです。

クリンソウ。

そろそろおしまいという段階でした。7月現在はヤブデマリ同様、すでに結実しています。

シロバナノヘビイチゴ。前回はあちこちに花が咲いていましたが、今回はもう数えるほどでした。

ズダヤクシュの花もおしまいです。

シラネアオイの結実。

サンカヨウの実はぷくぷくと大きくなってきていました。

エゾユズリハは、新しい葉と古い葉の色の区別がつかなくなっていました。
訪れるたびに季節の進行の速さに驚きます。歳を取るわけです。
コバイケイソウ風に揺れる
2025年7月18日記

6月中旬は戸隠に行くことができませんで、下旬になっての6月3回目の戸隠でした。

前回、6月上旬はズダヤクシュやユキザサが目立った林床、今回多く見られたのはこのクワガタソウです。

名前の由来は、三角形の実につく萼の形が、兜の飾りである鍬形(くわがた)に似ていることからで、植物の和名あるあるのそこかいという印象です。花から名前をつけるのが自然だと思ってしまうのは、素人だからか、現代の感覚なのか。
ちなみに昆虫のクワガタムシの名前も、同じく兜の装飾由来です。

ようやく咲いたという印象のヤグルマソウです。名前の由来は葉の形が鯉のぼりに使われる矢車に似ているからだそうです。確かにこの植物は花より葉が印象的で、自分としては珍しく納得がいく例です。

ギョウジャニンニクも開花しました。ネギの仲間だなと改めて思います。

ツクバネソウ。戸隠ではクルマバツクバネソウよりやや遅れて見られるようになりました。

サイハイラン。最初にこの花を認識したのはここ戸隠でした。最近になって、自宅から徒歩圏内のいつもの近所の森でも咲いていることを知りました。

コバノフユイチゴが開花。半月前にたくさん咲いていたシロバナノヘビイチゴの花は姿を消していました。やはり上旬とは花がだいぶ入れ替わっています。

ヒオウギアヤメ。

池のほとりにはまとまって咲いていました。ヒオウギアヤメの名前の由来は、アヤメは花から来ているわけですが、ヒオウギは期待を裏切らず、そこに着目する?というもの。葉の出方が檜扇に似ているということなんだそうです。個人的には内花被片が小さいことが特徴であり見分けだと思うわけですが。

さて、前回つぼみを見て楽しみにしていたコバイケイソウも咲きました。

コバイケイソウが林立する湿地の眺めは本当に美しいものです。この花を揺らす風も実に爽やか。昨年は咲かなかったわけですが、調べてみると毎年は咲かないのだとか。

名前の由来を調べてみると、小さいバイケイソウということなんですが、印象はかなり違います。バイケイソウのバイは「梅」で、確かに花の形は梅に似てないこともないですが、コバイケイソウは上の写真のように全然違います。

バイケイソウのケイソウは蕙蘭(ケイラン)という植物に葉が似ているところからだそうです。蕙蘭は紫蘭(シラン)の古名。縦筋が並ぶ葉という点では確かに通じるところはあります。

大好きサラサドウダン。ドウダンはドウダンツツジからで、これは灯台躑躅から。サラサは更紗で、インド発祥の文様を染めた木綿布。花から命名されている植物はなんかわかりやすいです。

タニウツギ。谷に咲く空木。だんだん和名由来を確かめるのが面倒になってきました。ほんとに幹の中は空洞なんですかね?

でもこのサワフタギはやっぱり気になる名前です。その枝葉が沢を覆い隠すように茂るからということです。納得感は薄いです。珍しく青い実がなる木のなのに、なぜそこに着目しなかったんでしょうか。
別名は「ルリミノウシコロシ」で、「瑠璃実」、やっぱりこれでしょう。「牛殺し」はかなり強烈ですが、これは本種のことではないとのこと。カマツカという植物とどうも葉が似ているらしく、カマツカは鼻輪を作って牛を制御するのに使われた木だそうです。最初にこの名を知ったときには毒があるのかと思ってしまいました。

で、このサワフタギにいたこのイモムシはミドリヒョウモンっぽいと思うんですが、スミレが食草のはずなので、違うのかもです。これと同じに見える芋をタチカメバソウの葉の上でも見ました。
自宅でカッコウ
2025年7月18日記

カッコウの声が聞こえると、すぐに窓から姿を探すようにしています。この日は自宅から道路を挟んで立つ電柱にカッコウがやってきて、カーテンの影から見ることができました。こういうとき2階リビングは具合がいいです。

とはいっても、なかなか長居はしてくれません。あっという間に飛んでいってしまいます。止まっているときに比べると飛んだ姿はずいぶん大きく見えます。
