過去の野外手帳 -2003年1月 | ||||||||
過去の野外手帳インデックス 最近の野外手帳 |
||||||||
◆テレコン FZ1対応のレイノックスDCR1540PROを入手しました。×1.54で35ミリ銀塩カメラでは約650ミリ換算となります。 最大の欠点はコンパクトさが失われたこと。収差は結構出ます。手ぶれ防止は効きにくい感じがしますがそれなりに有効。記録用&個人のお楽しみ用として割り切って使うことにします。テレコン外したときも保護フィルターをつけていたいので、装着時はテレコンの前玉保護フィルター含め、2枚のフィルターを通すという間抜けさです。 近所のプルーン畑に来ていたカワラヒワを試しにとってみました。FZ1テレ端×1.54(換算650ミリ弱)1/320 f6.5ですが、合成f値はわかりません。 立ち姿勢での手持ち撮影、トリミングなしです。 2003年1月おわり記 ◆山の姿を愛でる幸せ よく晴れて、志賀方面の眺めが美しすぎました。低い雲の上に白い峰を突き出している妙高も最高でした。すこし標高を上げると、煙を吐いている浅間山と八ヶ岳の間には富士山まで見えました。 2003年1月おわり記 ◆よく降りますね 我が家の周辺も50cm近く積もりました。太陽がのぞき、雪かきをしたところは雪がとけてわずかに地面が見え、スズメたちが集まっていました。 午後は日本有数の豪雪地帯?に「雪堀り」に行って来ました。雪になれている妻は屋根の上。私は下で通路確保と子守担当です。道中目にした柿の木にはまだ実が残っていました。カラスやムクドリ、ヒヨドリが1本の木に大騒ぎをしながら群がっていました。 2003年1月おわり記 ◆オフ会 野鳥のメーリングリストオフ会に行ってきました。これといって特別な種類を見ることはなかったのですが、自然の中でたくましく生きている鳥たちの姿を見たり、メール仲間と話したりしながら充実した時間を過ごしました。 あと、野鳥ではありませんが、ホンドリスとホンドギツネを見ました。キツネにはちょっとびっくりしました。変な言い方ですが、なかなか見事なキツネでした。 FZ1、下のような距離から楽しくシャッターを切ることができるのはほんの限られた状況下のみでした。(テレ端トリミングなし) ◆さびしく戸隠スキー場 瑪瑙山TOPからの愛しの飯縄山です(2枚合成)。左下の三角形に見える雪面を、ボーダーが滑っていました。 諸事情でだれもつきあってくれなくて、おじさんが一人でスキーなんて、なんだか肩身が狭くて。クワッドに一人で乗ったりね。さびしいです。でも同じような感じの人は何人もいました。ゴジュウカラやコゲラの声を聞きながら、リフトに乗っていました。来週はやっぱり家族で行きたいです。 2003年1月なかごろ記 ◆FZ1その後 左のコハク、フレーム切れはご愛敬。そんなにうまく撮れるわけがありません。右はコハクチョウ餌付け用のパンをかっさらって逃げるトビです。よく見ると足にパンをつかんでいます。(両方ともテレ端、トリミングなし)。 トビを撮ったのはもう夕闇迫る時間帯。420ミリでの1/160手持ちがとりあえずこの程度のブレで済むのですから、手ぶれ補正は偉大です。でもなんか色は妙に青いですね。 2003年1月なかごろ記 ◆降り続く雪 今日は一日中雪。気温はマイナス2度までしか上がりませんでした。家の近所にある休耕田に、カラワヒワとカシラダカとスズメが集まっていました。耳を澄ませていると、かさかさと種をついばむ音が聞こえてきました。 鳥たちにとっては厳しい季節が続きます。カワラバト(ドバト)はアパートの軒先に身を寄せ合って雪を避けていました。 息子たちと庭に小さなかまくらを作りました。空からは雪とカシラダカ(だと思う)の声が落ちてきました。 2003年1月はじめ記 ◆FZ1 を買ってしまいました。野鳥写真にはやや短いし、小さく遠くに見えるファインダー。今時さびしい200万画素、しかも極小CCD。 でもなんといっても手ぶれ補正の420ミリf2.8が5万円を切って、400gないんですから、お気楽バーダーには魅力十分です。 今朝、初めて外に連れ出してみました。近所を5分散歩しただけでなんなくキジバトを撮影(右イメージ、テレ端トリミングなし)。個人的にはこれだけ撮れれば、メモ用として言うことありません。 レイノックスからFZ1対応の1.54倍テレコンが出たらしく、取り付ければ約650ミリ換算。画質は落ちるんでしょうが、結構面白そう! きりりと冷えた空気の中で、雪をかぶった周囲の山々が朝の光を浴びて輝いていました。志賀方面にもレンズを向けてシャッターを切りました。山用としては少々かさばりますが、山歩きにもよさそうです。 2002年12月おわり記 ◆トレーニングにめげる 11月中旬から殺人的な勤務が続き、トレーニングどころではありませんでした。体力アップを図るトシでもなく、せめて現状維持を願っての気休めトレーニングでしたが、それでも体調よかったし、動きが軽かった気がします。 でも、実はトレーニングなんて嫌いなんです。やっているときも結構つらくて。地道な努力は苦手で、夏休みの宿題もためまくって、最後にやっつけていたタイプです。 だから、トレーニングも一度中断してしまうと、再開にはかなりエネルギーが必要で、もう12月だし、来年1月からが区切りがいいなと今から決めてしまっています。それがいつの間にか2月からにしようになり、そして…。 でも、もうしばらくはテントしょって歩きたい。そのためだけにこれまでやってきました。下りの力は、山歩き以外ではなかなか鍛えられないらしく、ホントはもっと山に行かないといけません。 今年はテント泊は1回のみ、ヘロヘロでした。そしてやっぱり下りはかなり厳しく、来年は無事歩けるか心配です。 2002年12月なかごろ記 |
||||||||
過去の野外手帳インデックス 最近の野外手帳 |
||||||||
このページのトップ |