プロフィール
鳥山シュー(TORIYAMA Shu)
鳥山的活動
生まれも育ちも今も長野県。鳥見にいいし山が四方に美しく見える土地柄で、満足して暮らしてます。
好きなのは山の小鳥全般。野帳の記入を始めたのは中学生からで、以来細く長く続けています。写真を撮るのは好きですが、どちらかというと観察優先派です。
登山は、テント泊で歩いていた時期もありましたが、基本的には里山中心のゆるゆる山歩きです。山頂を目指さない森歩きも好みです。もともと鳥を見るために山歩きを始めたという経緯があります。
これまで
学生時代まで
長野県長野市生まれ。
中学生で野帳をつけ始め、双眼鏡も買いました。鳥見人生の始まりです。初めて北アルプスに登って感動しました。あの頃の自分と今の自分とは、確かに地続きなのだと思います。
高校生の頃、一眼レフで鳥を撮りはじめましたが、うまくいくわけがありませんでした。
学生時代はずっと学業に興味が持てず、それは自分の怠惰さゆえですが、「鳥山的活動」からも離れてしまっていました。ただ、今思えばそれは単に時間と機会がなかったからだと思います。自分の根っこにはいつも鳥と山があったはずです。
社会人になって
伊那谷で暮らしていた頃に山登りにはまり始めました。東に南アルプス、西に中央アルプスが見える土地柄だったせいでしょうか。そして鳥見も再開しました。
家族が増えました。中古で買ったレガシィツーリングワゴンとMTBに乗って野外徘徊にいそしむ日々でした。レガシィでの遠征では九州の有明海が最遠記録です。
伊那谷から長野市に戻った頃は「鳥よりも山」で、一番山に登っていた時期です。この頃はお酒が飲めて山を歩ければそれでいいと思っていました。サイトを開設したのはこの頃です。
ところが、それからしばらくして、生活の事情からどうしても山から離れざるを得ない年月を送ることになりました。その空白期間や自分自身の変化を経て、歩き方は山頂から山麓へ、そして山で鳥を見るスタイルへと原点回帰していきました。
最近
すっかり大きい山からは遠ざかってしまい、せいぜい里山歩き程度。鳥見も近くばかりになりましたが、その分、昆虫や花に興味が広がり、そちらの知識を蓄積中です。お酒をやめて若作りに励んでいます。これからも山に入って鳥を見る、そんな人生を送りたいです。
2002年12月記
2003年02月追記
2005年07月修正
2006年12月修正
2012年10月修正
2025年07月修正
2026年03月構成と内容を大幅修正
