野外手帳 2026年2月
ここでもハイタカ
2026年2月11日記

ミヤマホオジロ初認エリアからもう少し標高を上げてみました。

しかしだんだん雪が深くなってきて、スパッツなしでは進むことができず途中で断念です。

シジュウカラ。

ヤマガラ。

これらの鳥がざわっとしたと思ったら、上空にハイタカが飛んでいました。下で見た個体と同じかもしれません。
他にはイカル、ウソ、トラツグミ、ツグミ、シロハラ、コゲラ、キバシリ、ミソサザイ、ジョウビタキ、ルリビタキ、カケスを確認です。
昨季はトラツグミの観察機会が多かったのですが、今季は今回が初めての観察でした。
ミヤマホオジロ初認です
2026年2月11日記
2月最初の探鳥は里山山麓へ。
少し期待したのはレンジャク類でしたが、結果的にはその期待は外れました。


ここではたくさんのアトリの群を見ることができました。今冬は見る機会が少ないことが気になっていました。

カワラヒワも混じっていました。


上空を2羽のノスリが鳴き交わしながら通過。そろそろ繁殖シーズンという感じです。
このあとすぐにハイタカも間近を飛び、小鳥たちがざわつくシーンも観察できました。

さらに進むと、畑の縁で今季初認となるミヤマホオジロを見つけました。やっと見ることができました。やっぱり見られると嬉しい鳥です。この黄色がたまらないです。この日一番の収穫になりました。

ここにはシジュウカラもいました。

シメもいました。わかるでしょうか。右上にいます。

もう少し近くで見ることもできました。
レンジャクには会えませんでしたが、なかなか満足度が高い探鳥になりました。
