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〜2009年6月

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2009年6月なかごろ 「an impossible wagtail」 

2009年5月おわり 「an impossible flycatcher」

2009年5月なかごろ 「今日は雨」

2009年4月おわり 「最近変温動物気味」

2009年4月なかごろ その2 「ハクセキレイ救出しました」

2009年4月なかごろ 「赤ワイン」

2009年3月おわり 「春待ち鳥」

2009年2月おわり 「2月の戸隠山」

2009年2月なかごろ その3 「急に寒くなりすぎ」

2009年2月なかごろ その2 「今日も暖かすぎ」

2009年2月なかごろ 「うさぎちゃん」

2009年2月はじめ その2 「1月はこんな寒い日が続いたのですが…」

2009年2月はじめ 「スズメ 国内生息数 半世紀前の1割に」

スズメ:国内生息数、半世紀前の1割に 全国調査で判明

 国内のスズメの生息数が1800万羽にとどまることが、立教大理学部の三上修・特別研究員の調査で分かった。
 餌場の田畑と、巣を作る木造家屋の減少などにより、最近20年足らずで最大80%、半世紀前との比較では90%も減少したとみられる。スズメの生息数を全国レベルで推計した調査は初めて。

 調査は08年5、6月に実施。気候の偏りなどを考慮して秋田、埼玉、熊本の3県を調査地に選び、住宅地▽農村▽森林−−など五つの生息環境について巣の平均密度を算出。
 国土交通省が持つ建物用地や森林などの面積データとの比率を基に、巣は全国に約900万個あり、個体数はつがいで約1800万羽と推定した。

 減少率は農作物の被害面積や、有害鳥獣駆除数の推移などから推定。個体数は90年以降80〜50%程度減り、60年ごろとの比較では10分の1になった可能性もあると結論付けた。

 三上特別研究員は「まだ保全の緊急性が高いとは言えないが、個体数の変化をモニタリングし、減少の原因を突き止める必要がある」と話している。

--------毎日新聞 2009年2月3日 10時48分(最終更新 2月3日 13時36分)より引用-------

2009年1月おわり その2 「オナガガモたち」

2009年1月おわり 「朝焼け志賀」

2009年1月なかごろ その3 「昨日の雪」

2009年1月なかごろ その2 「北志賀の山々」

2009年1月なかごろ 「雪原」

2009年1月はじめ 「新年のご挨拶」

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